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(2007年8月16日更新)

19年7月のフォトニュース

平成19年7月の出来事を、写真で紹介します。


 

玄蕃おどり 7月28日 大門商店街


第32回塩尻玄蕃まつりの第2部「玄蕃おどり」では、47の踊り連、総勢約3000人が、各連そろいの衣装とキツネのメーキャップなどで踊りました。通りを埋めた観衆も含め、多くの市民が塩尻の夏祭りを楽しみました。

玄蕃おどりの写真

 

GEMBAよさコン2007 7月28日 大門商店街


第32回塩尻玄蕃まつり第1部で行われた「GEMBAよさコン2007」では、18の出場チームが思い思いの曲にあわせ、楢の木を使い木曽塗りで仕上げた「楢子」を振り鳴らしながら、特設ステージと歩行者天国の路上で個性的な踊りを披露しました。

GEMBAよさコン2007の写真

 

しおじり学びの道・小さな旅「三州街道を訪ねて」 7月26日 下西条〜小野宿


塩尻市の歴史・文化・自然などを学びながら訪ね歩く講座「しおじり学びの道・小さな旅」。この日は、下西条の「強清水」から善知鳥峠を越えて辰野町小野宿「長野県宝旧小野家住宅」まで、歴史の道「三州街道」をたどりながら、文化財や伝承などを探訪しました。

三州街道を訪ねての写真

 

インフォメーションプラザ(iプラザ)塩尻がオープン 7月25日 塩尻駅前


市の玄関口に、観光案内とワイン、木曽漆器、農産物などをはじめとする塩尻の名産品を紹介する施設がログハウス調のトレーラーハウスを使ってオープン。塩尻の魅力を広く情報発信するとともに、市民の皆さんの交流の場としても機能します。25日にお披露目が行われ、営業を開始。市の委託を受け塩尻市観光協会が運営します。

アイプラザ塩尻のお披露目の写真

 

食文化体験講座〈五平餅作り〉 7月25日 木曽漆器館

 

山の神を祀る山の講で作られたものが始まりといわれる、五平餅。現在では、岐阜県を中心に長野県内でも広く親しまれています。今回の講座は、楢川地区に伝わる、おにぎり形の五平餅作りと、クルミとエゴマのたれ作りを体験しました。

五平餅作りの写真

 

みんなで守ろう高ボッチ高原の自然 7月16日 高ボッチ高原 


高原の在来植物を保護するため、自然保護ボランティアの皆さんをはじめ、50人余りが参加。山頂、ひょうたん池、草競馬場付近を3班に分れ、人が立ち入る場所を中心に、繁殖力の強い帰化植物ヒメジョオンの除去を行いました。自然保護ボランティアの皆さんの長年の活動により、ヒメジョオンは年々減少しています。

                                                     

みんなで守ろう高ボッチ高原の自然

 

第3回塩尻市民音楽祭 7月15日 レザンホール、総合文化センター

 

第3回を迎えた塩尻市民音楽祭。管弦楽部会、コーラス部会、バンド部会、アマチュアバンドコンテストの各会場で、39団体、約700人の皆さんが出演しました。小中高生からプロまで、そしてさまざまなジャンルにわたる音楽の祭典に、多くの市民が集い、楽しみました。

第3回塩尻市民音楽祭の写真

 

 介護予防講演会 7月13日 レザンホール


講師はテレビでおなじみの医学博士、久野譜也(くのしんや)さん。「老化に挑む!よみがえる脳、のびる健康寿命」と題し、加齢に伴う老化現象から介護状態になることを予防するためには、転倒、骨折予防では筋力トレーニングによる貯筋、脳卒中などの予防ではウォーキングが重要と、実演を交えて講演。多くの来場者の関心を集めました。                                                       

介護予防講演会

 

漆塗り体験講座 7月10日 木曽漆器館


7月1日、木曽漆器館に上塗工房が完成し、さまざまな漆塗り体験ができるようになりました。「漆螺鈿(らでん)のペンダントを作ろう」は一番人気の講座で、全5回程度。1回目は、木製のペンダントにさまざまな形のアワビの薄貝を張り付け、好みの模様にしていました。

漆塗り体験講座の写真

 

ひらいでミュージアムコンサート 7月4日 平出博物館

 

今年で10回目となったひらいでミュージアムコンサート。「音楽の贈り物」をテーマに、松本・諏訪交響楽団のメンバーで結成する「平出の泉管弦四重奏団」と、ピアニスト木内栄さん、シンガーソングタイラー二村昭美さんが、6曲を演奏。80人の参加者は、緑にをバックに美しい音楽を楽しみました。

コンサートの写真

 

市役所探検ツアー 7月4日 市役所本庁舎ほか

 

市に転入した皆さんを対象にした連続講座「ようこそ☆しおじり」の第1回で、意外と知らない市役所を探検する催し。参加者9人が、この催しを担当する社会教育課を出発し、市長室、議場などを訪問しました。市長室では、市長が室内を紹介し、参加者の質問や記念撮影に応えていました。

市役所探検ツアーの写真

 

ワイン利き酒会 7月3日 塩尻志学館高校

 

ワインの品質と醸造技術の向上を目的に、中信葡萄加工事業協同組合ほかが主催。今年で28回目を迎え、企業など12団体のほか、塩尻志学館高校からの出品を含む、赤、白、ロゼの個性ある35銘柄が出品されました。約60人の参加者は、瓶が紙で覆われた地元産ワインの味や香り、色などを比較し評価しました。

ワイン利き酒会の写真

 

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