新型インフルエンザについて
新型インフルエンザ関係情報
ワクチン接種について
優先接種対象以外の一般の方も含め、誰でも接種できますので、かかりつけ医にご相談ください。かかりつけ医でおこなわない場合は接種医療機関にお問い合わせください。
接種医療機関
・接種医療機関一覧に載っていなくてもかかりつけの患者さんに接種する医療機関もありますので健康づくり課までお問い合わせください。
・市外の医療機関でもできます。市外の医療機関名については県のホームページをご覧ください。
1歳から中学生までのワクチン接種医療機関のお知らせ
1歳から中学生までに接種する医療機関です。直接医療機関に申し込みをお願いします。
1歳未満の乳児は一般の方と同様に接種ができます。
1歳未満の乳児は、予防接種によって免疫をつけることが難しいため、新型インフルエンザワクチン接種は推奨されませんが、有効性とリスクを十分に考慮した上で接種を行うことは差し支えないとされました。
インフルエンザを疑う症状で受診する際の注意点
インフルエンザを疑うような症状のある場合はかかりつけ医にあらかじめ電話し、受診方法を確認しましょう。
受診する際は、受診時間、受診時の待合方法等確認し、医療機関からの注意点を守ってください。(必ずマスクを着用して受診してください。)
長野県ホームページで情報を確認ください。
学校・保育所・事業所などの管理者の皆様へ
症状のない方の治癒証明や、症状がないにもかかわらず、感染していないことの証明を得るための医療機関への受診は、医師の負担増や医療機関での無用な混乱を招き、今後の急増が懸念されるインフルエンザ患者の診療に支障をきたすことが予想されます。
インフルエンザは、重症の場合を除き、解熱日(平熱に下がった日)の後2日経過するか、発症日の翌日から7日経過するかいずれか遅い方の日をもって治癒するものとされていますので、改めて「治癒したかどうか」医師の診察を受ける必要はありません。
新型インフルエンザの症状
発熱、倦怠感、食欲不振、咳など、通常のインフルエンザ症状があります。また、鼻水、咽頭痛、吐気、嘔吐や下痢などの症状を訴える方もいます。
家族がインフルエンザにかかったら
患者さんが注意すること
1 処方された薬を内服をする。
2 マスクをつける。
3 安静、保温、保湿
4 水分、栄養補給
5 「咳エチケット」を守る。
6 咳などの症状が消えるまで休養
※自宅療養は「発熱等の症状が始まった日の翌日から7日間」または「熱が下がってから2日を経過するまで」の期間となっています。主治医の指示にしたがいましょう。
「咳エチケット」とは
・咳が続いている間はマスクをしましょう。
・咳やくしゃみをするときは、ティッシュなどで口や鼻を押さえ、他の人から顔をそむけましょう。可能であれば2メートル以上の距離をたもちましょう。
・使ったティッシュは、すぐにゴミ箱に捨てましょう。
家族が注意すること
1 休む部屋は別にする。
2 1メートル以上近づく時は特に注意
3 接する時はマスクをする。
4 接したあとは、手洗い、うがいをする。
5 ごみ箱にはビニール袋をつけて、捨てるときは密閉する。
6 十分な睡眠と栄養補給
日ごろ個人や家庭でできることは?
・日ごろから手洗い、うがいやマスクを着用するなどの感染予防に心がけましょう。
・咳エチケットに心がけましょう
・感染を防ぐためには不要、不急の外出は控えましょう。
・具合の悪い時は無理して外出せず、早めに受診しましょう。
基礎疾患がある方等(※)、妊娠している方へ
基礎疾患のある方、乳幼児、高齢者、妊婦等はインフルエンザにかかった場合、重症化の恐れがあるといわれています。
日ごろから、発熱した時の受診方法などを、かかりつけ医に相談しておきましょう。
インフルエンザの症状がみられた時には、かかりつけ医などに必ず事前に電話で連絡し、マスクを着用して受診しましょう。
※基礎疾患がある方等とは
慢性呼吸器疾患、慢性心疾患、代謝性疾患(糖尿病等)、腎機能障害、免疫機能不全(ステロイド全身投与等)等を有しており、治療経過や管理の状況等を勘案して医師により重症化へのリスクが高いと判断される方など。
新型インフルエンザ豆知識
新型インフルエンザについての相談、お問い合わせは
松本保健福祉事務所 健康づくり支援課
午前8時30分〜午後5時15分 電話 0263−40−1939
塩尻市電話相談窓口 市民環境事業部 健康づくり課
午前8時30分〜午後5時15分 電話0263−52−0280
[ここまでが本文です。]
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