第二次塩尻市産業振興ビジョン
第二次塩尻市産業振興ビジョンについて記載しています。
第二次塩尻市産業振興ビジョン 自立した生産都市を目指して
平成17年3月に策定されました。
本市は、平成26年度を目標とした第四次塩尻市総合計画でめざす都市像を「ともに築く 自立と創造の田園都市」としました。市民全員参画の協働により豊かな暮らしを創造していきます。他都市との差別化を図り、自立した地域経済の確立に向けて、創造的で競争力のある付加価値の高い産業を振興していきます。
この度策定しました『第二次塩尻市産業振興ビジョン』では、新しい時代に向かって自らの力で未来を切り拓こうとする企業を対象に、熱意を持ってチャレンジする行動を支援するものです。IT関連産業の集積地を目指すための「情報技術(IT)関連産業プロジェクト」、塩尻ブランドを構築し強化するための「地場産品プロジェクト」など時代に対応した4つのプロジェクトを打ち出しました。
産業支援の効果を高めるため、支援窓口を一本化して市内企業がいつでも気楽に相談できる体制を整備します。この組織が、市内産業振興の主体となって、「連携の構築」や「付加価値提案力の強化」、「起業・立地の促進」、「人材の育成と確保」などに取り組みます。市内企業が互いに切磋琢磨する風土を醸成することで、新たな塩尻ブランドを形成する基礎となる技術力や研究開発力の高度化に向けた支援を行います。
このような企業活動の環境を提供することで、地域全体の魅力を高め、市外からの受注を増加させるとともに活発で意欲あふれる企業の集積を図ります。
これらの施策により製造業が活発化し、それが他の産業にも相乗効果を与えることで、市民所得を拡大し、豊かで恵まれた市民生活が営まれる『自立した生産都市 塩尻市』の実現に取り組んでいきます。そして、長期的には、良質な生活環境と活発な産業活動を備える田園都市である『テクノガーデンシティ』へと着実に駒を進めていきます。
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