市議会の役割等
最終更新日:2011年10月1日
市議会の役割等について記載しています。
市議会の役割
議場の様子
市議会は、塩尻市として決定しなければならないさまざまな問題に対し、市民の代表として意思決定を行う機関(議決機関)です。市長から提案された条例や予算などの議案を審議したり、市長に代表される執行機関と対等の立場に立って、市政が適正に運営されているか、幅広い視点からチェックする役割を持っています。
また、今後、議会基本条例の施行に伴い、市議会として政策の立案や提案を行い、市民福祉の向上に努めます。
市議会議員・定数
議員は、4年毎に市民の皆さんの直接選挙によって選ばれます。
塩尻市議会は22人の議員で構成されています。議員定数は22人です。(「塩尻市議会の議員の定数に関する条例」により定められています。)
議員定数削減の取り組み(平成21年3月 議員定数等検討特別委員会)
市議会議長・副議長
議長、副議長は、議員の中から選挙で選ばれます。議長は、会議(定例会・臨時会)の議事の整理や議場の秩序を保ち、審議を円滑に進める役割を担います。また、対外的には議会を代表する重要な役目を持っています。副議長は、議長が欠けたとき、不在のときに議長の代理を務めます。