平成23年10月~平成24年3月
最終更新日:2012年3月22日
24年3月のフォトニュース
平成24年3月の出来事を、写真で紹介します。
楢川保育園竣工式 3月21日 楢川地区
新しい園舎が完成し、小口市長や大勢の関係者を集めて、竣工式が行われました。
県産材を効果的に使用した木造平屋建ての園舎には、太陽熱で温めた外気を取り込み心地良い温かさに保つ「太陽熱利用システム」を導入するなど、環境と調和した建物になっています。


地酒とそばを味わう会 3月9日 中信会館

第9回目を数えるイベントに、市内外から223人が参加しました。
市内四つの酒造会社の日本酒と市手打ちそば切り協議会のそばが提供され、ベリーダンスの迫力ある演舞などを見たり、酒造会社の社員からの説明を聞いたりしながら、塩尻の味覚を堪能していました。
また、イベントに先立ち、利き酒会も行われ、約70人の参加者は自慢の舌で飲み比べをしました。
「地球温暖化防止とごみの分別・減量化」地区説明会 3月4日 大出公民館

ごみの減量化や地球温暖化など、環境保全の取り組みを、市民1人ひとりに啓発するための説明会。毎年1~3月にかけて、市生活環境課の職員が市内全地区を訪問しています。
この日は、大出区で開催された説明会に、住民32人が参加。スクリーンの画面を見ながら、家庭で取り組める地球温暖化対策や、ごみの減量対策を学びました。
今年は、4月から、松本市、塩尻市、山形村、朝日村の4市町村でのごみの共同処理がスタートすることから、分別などの変更点に関心が高まっていましたが、大きな変更点が無いことが説明されました。参加者は、ほっとした表情を浮かべると共に、ごみの減量に向けたポイントを学んでいました。
学校給食に山賊焼きが登場 3月8日 吉田小学校ほか3校

3月8日は塩尻山賊焼きの日。この日の学校給食では、市内の小・中学校4校で、山賊焼きが給食に提供されました。
鶏肉は「信州福味鶏」を使用、塩尻市農業公社から発売されたばかりの特製たれに漬け込んだ山賊焼きを、子どもたちはおいしそうに頬張っていました。
塩尻山賊焼きの日イベントは、8日から11日まで行われ、市内イベント参加店による独自サービスを行っています。
環境トーク&パフォーマンス 3月3日 レザンホール

市内の小・中学生が、日ごろ学校で取り組んでいる環境学習の成果を発表するイベント。
今年は、8校によるステージ発表と、4校による展示発表が行われました。
ステージ発表では、地域の美化活動や地球温暖化防止に取り組んできた内容を、歌やダンスなどを交えて発表し、力強いメッセージで、環境の大切さを訴えました。
宗賀小学校4年生の皆さんは、「割り箸とプラスチック箸、どちらがエコか」をテーマに、騎馬戦を模した討論を披露。コストや森林保全、ごみなど、さまざまな視点から繰り広げられる議論に、会場の大人たちも真剣に考える様子がうかがえました。


24年2月のフォトニュース
平成24年2月の出来事を、写真で紹介します。
第13回信濃の国大合唱フェスティバルin塩尻 2月26日 レザンホール
恒例の「信濃の国大合唱フェスティバル」が、三部構成で開催され、1,100人以上が集まりました
第一部の合唱「心に響くふるさとの歌想い出の歌」では、「信濃の国」合唱団や高校生など4団体が出演し、「朧(おぼろ)月夜」など親しみのある懐かしい曲の合唱や、舞踊を披露しました
第二部の演劇「中山晋平物語」では、中野市出身の作曲家である中山晋平の生涯を、「カチューシャの唄」など多くの代表歌を交えながら、市民も参加する劇団「信濃の国」が演じ切りました。
フィナーレの第三部では、観客も一体となった「信濃の国」の大合唱のハーモニーで締めくくりました。


精神保健講演会「うつ病の予防と対策」 2月26日 市保健福祉センター

うつ病にならないために、また、うつ病の人を支えるために、何ができるのかを学ぶ講演会。
セイコーエプソン統括産業医の小木曽俊さんが、うつ病の実際の事例や特徴を挙げながら、気分や行動の変化などのうつ病に気付くポイントや、休養や治療の重要性などを紹介しました。
55人の参加者は、真剣に聞き入り、積極的に質問しました。
ワインと語る夕べ 2月10・24日 吉田地区
塩尻特産のワインと、この日のために用意された創作フランス料理を味わう催し。
今年は、市内の結婚式場を会場に、2回開催されました。毎年、県外から訪れる人もいるほど人気が高いイベントで、抽選で選ばれた各回100人が参加しました。
ワインと料理の紹介を聞きながら、個性豊かな塩尻ワインと、ワインに合う料理を味わいました。
また、テーブル対抗で塩尻にちなんだクイズも行われ、和気あいあいと会話も弾みました。


知恵の交流を通じた人づくり講座「組織デザインと人材活用」 2月4日 市民交流センター

国際社会の競争の中で、ものづくりの在り方や働き方が変化している今、企業に求められている「組織の再編成と人材の活用」について考えることを目的とした講演会。
経営情報学を専門とする講師の平尾毅さん(諏訪東京理科大学准教授)が、諸外国と比較した日本の経済や人口の現状から問題提起し、仕事の割り振りを調整する組織デザインのテクニックや、人材を生かすためのコミュニケーションのポイントなどを紹介しました。
26人の参加者が真剣に聞き入り、活発な質疑応答が行われ、知識を深めました。
奈良井宿アイスキャンドル祭り 2月3日 奈良井宿

厳冬を楽しむ恒例のアイスキャンドル祭りが開催され、宿場の通り約1.2キロにわたって氷や雪で作ったキャンドルが並びました。
手作りのアイスキャンドルが幻想的に街並みを演出し、市内外から訪れた皆さんの目を楽しませていました。


24年1月のフォトニュース
平成24年1月の出来事を、写真で紹介します。
ワインに合う家庭で出来る簡単おしゃれな料理を楽しむ会 1月30日 市民交流センター

市特産ワインと地元食材を使った料理を楽しんでいただきながらその魅力をPRするイベントに、市内外から35人が参加しました。
七つの銘柄の塩尻産ワインと、市出身のクッキングコーディネーター・浜このみさん考案の料理6品がテーブルを彩りました。参加者は、料理とそれに合わせたワインを堪能しながら、浜さんによる料理のワンポイントアドバイスも興味深そうに聞いていました。
長イモ七変化! 徹底活用講座 1月14日 市民交流センター食育室

長イモを使った料理を体験し、食育に役立ててもらおうと、親子連れなど市民15人が参加して開催されました。
市栄養士が用意した七つのレシピのうち、「長イモ入りかに玉」「ポテトサラダ」など五品を実際に料理してみました。
参加者は、長イモとさまざまな食材の組み合わせを興味深そうに学び、実際に食してそのおいしさを実感しました。
塩尻市成人式 1月8日 レザンホール
市内では、731人が成人を迎え、爽やかな青空の下、531人の新成人が式典に参加しました。
会場では、晴れ着を身にまとい、再会を喜び合う新成人の姿が見られました。誓いの言葉では、新成人代表の櫻山博史さん(大門五番町)が、昨年の震災などを振り返り、「人はひとりでは生きていけないと感じた。これからは、社会を支える1人ひとりになりたい」と、決意を述べました。


塩尻市消防出初式 1月8日 レザンホールほか
塩尻市消防団の出初式が行われ、地域で活動する消防団員ら約600人が出席しました。
式典では、無火災の表彰や、消防団活動に尽力した団員の表彰などが行われました。
式典終了後の分列行進では、市役所周辺の約1キロメートルのコースを、団員や消防車両が規律正しく行進し、沿道の人々から歓声が上がっていました。


新春書初め大会 1月5日 総合文化センター

市書道連盟の主催の新春恒例の書き初め大会が、下は5歳から上は77歳まで計84人が一堂に会して開催されました。
参加者は、開会式で書き初めに当たっての心構えや注意を書道連盟の先生から聞き、新春の思いを込め、約1時間半楽しみました。
作品は総合文化センター1階講堂前に、1月31日(火曜日)まで展示されます。
23年12月のフォトニュース
平成23年12月の出来事を、写真で紹介します。
まつもと空港ガールズが市役所を訪問 12月27日
松本空港をPRする「まつもと空港ガールズ」が塩尻市役所に訪れ、市民や市職員に松本空港の利用を呼びかけました。
まつもと空港ガールズは、利用者が減少する冬季の松本空港の利用促進の一環として、県が公募した県内在住の女性メンバー4人で結成されました。12月15日に県庁で出発式を行い、3月中旬まで、県内各市町村を巡り、松本空港の魅力を伝えます。
第5回塩尻市民演劇フェスティバル 12月11日 レザンホール


2部構成で開催され、第1部は「ちいさなハッピー・フェスティバル」と題し、震災の体験をつづった東北の子どもたちの作文朗読やパネルシアター、手遊び歌などが行われました。大人も子どもも真剣なまなざしで聞き入ったり、一緒に体を動かしたりして楽しみました。
第2部の「演劇フェスティバル」では、高校の演劇部から一人劇団まで、4つの団体が発表。先の読めないストーリー展開と、役に成り切った迫真の演技に、会場からは大きな拍手が送られました。
第19回輝け農村女性「夢とロマンのパフォーマンス」 12月1日 総合文化センター
農村女性の地位向上を目的としたイベントが、今年は災害と食をテーマに行われました。
カレーライスや牛丼、ビーフシチューの災害食を試食した後、災害時の食事に関連した、ホリカフーズ取締役部長の別府茂さんの講演を聞きました。「農ガールファッションショー」では、農家の女性の皆さんが色とりどりの華やかな農作業着を元気よく披露し、会場から拍手を浴びていました。また、県北部地震で被災した栄村横倉地区区長の小口重喜さんによる事例発表も行われ、盛りだくさんのイベントとなりました。
農ガールファッションショー
23年11月のフォトニュース
平成23年11月の出来事を、写真で紹介します。
第25回全国短歌フォーラムin塩尻「学生の部」 11月26日 レザンホール
10月に開催された全国短歌フォーラムin塩尻に引き続き、学生の部が開催されました。
今年は、全国の小・中・高校生から、例年より多い10,545首が寄せられました。
歌人の小島ゆかりさんと穂村弘さんによる講評では、入選作品が紹介され、「普段の生活での気付きや思っていることが、みずみずしい感性で巧みに表現されている」と称賛しました。

最優秀賞を受賞した渋谷さん、中野さん、藤森さん(写真左から)
最優秀賞作品紹介
小学生の部
かんじのね口というじがしかくくてとがってるからすきなじなんだよ
広丘小学校1年 藤森 寛生さん
中学生の部
あの人のまつ毛が長いことだけが分かった今日の英語の時間
安曇野市立穂高西中学校3年 中野 香澄さん
高校生の部
人間の頭の中のにんげんはいらないと言って思い出を消す
長野県赤穂高等学校2年 渋谷 友紀さん
23年10月のフォトニュース
平成23年10月の出来事を、写真で紹介します。
ハッピーハロウィーンinしおじり 10月30日 大門商店街

ハッピーハロウィーンinしおじりが、大門商店街で開催され、思い思いの仮装をした子供たちが大勢参加しました。
イベントは、ハロウィーンダンスに始まり、子供たちが商店街の店舗を訪ねてお菓子をねだる、「トリック・オア・トリート」までにぎやかで楽しいイベントとなりました。
ホラーハウスやゲームコーナーなどの例年の催しに加え、今年は音楽イベント「音尻」も行われて、夕暮れの大門商店街は熱気に満ちていました。


塩尻ワイナリーフェスタ2011 10月29日・30日 市内各所
塩尻特産ワインを味わう恒例のイベントに、県内外から2日間で4,500人が参加し、美しい漆ワイングラスを片手にワイナリーを巡りました。塩尻駅前のワインステーション会場で、まずはウェルカムワインを試飲。その後、シャトルバスや徒歩で参加ワイナリーへ向かいました。
各ワイナリーでは、工場や地下のワイン貯蔵庫の見学、試飲、ワインの瓶詰め体験などそれぞれのワイナリーで趣向を凝らしたイベントが行われました。
また、桔梗ヶ原区の皆さんによる無料休憩所が区内に設置され、ワイナリーへ向かう途中の参加者を、ブドウや山賊焼き、ワインなどでもてなしていました。温かなもてなしを受けて、参加者の皆さんも地元の皆さんとの会話を楽しんでいました。




男女共同参画フェスティバルinしおじり 10月22日 レザンホール

「ともに輝く男(ひと)と女(ひと)」をメーンテーマに、男女共同参画社会の実現を目指す催しが、今年は塩尻市を会場に行われました。
午前のパネルディスカッションでは、「ともにつくる地域づくり」をテーマに、加藤さゆり県副知事をアドバイザーに迎えて、パネリスト3人とコーディネーターが、各地域での活動を通した人と人との結び付きや男女の役割意識解消に向けた活動事例を基に話し合いました。
午後は、塩尻志学館高校の吹奏楽部の演奏を挟み、講師に、テレビでもお馴染みの菊地幸夫さんを迎え、講演会を開催しました。「仕事も家庭も一生懸命」と題して、弁護士の仕事の傍ら続けるバレーボール監督としての経験を踏まえたユーモラスな講演に、会場からは時折笑い声も起こりながら、人権や平等についてお話をお聞きしました。
第25回全国短歌フォーラムin塩尻 10月1日・2日 レザンホールほか


本市の文化である短歌に親しみ、文化的な交流の輪を広げる「全国短歌フォーラムin塩尻」が開催されました。
25回目となる今年は、全国から約3,500首もの投稿がありました。
1日目にレザンホールで開かれた選評では、東日本大震災について詠んだものをはじめ、自然の雄大さ、日常の喜びを詠んだものなど、それぞれの思いが込められた短歌が披露され、歌人の岡野弘彦さんらによる解説やアドバイスが行われました。また、塩尻駅では、田川高校茶道部によるお茶のもてなしも行われました。
2日目には、広丘小学校の児童の案内による短歌の里めぐりなども行われました。
2日間の短歌フォーラムを通し、訪れた人は、本市の短歌文化を満喫していました。