障害福祉サービス等
最終更新日:2011年10月1日
障害福祉サービスの内容について
障害福祉サービス等
障害福祉サービス
障害者手帳をお持ちの方が、在宅で訪問を受けたり、通所などで利用するサービスや、入所施設で行うサービスがあります。
申請の流れは次のとおりです。
1.相談・申請
相談の結果、サービス利用が必要な場合、申請します。支給の申請を行うと、現在の生活や障害の状況についての調査が行われます。
2.審査・判定
調査の結果をもとに審査・判定が行われ、障害程度区分が決められます。
3.認定・通知
障害程度区分や申請者の要望などをもとに、サービスの支給量が決まり、受給者証が交付されます。
4.事業者と契約
サービスを利用する事業者を選択し、利用に関する契約をします。
5.サービス利用
サービスの利用を開始します。
補装具費の支給
補装具(義肢、装具、車椅子、座位保持装置、補聴器、眼鏡、白杖、歩行器、歩行補助つえ等)の購入や修理にかかる費用の補助をします。
日常生活用具の給付
日常生活用具(視覚障害者用拡大読書器、聴覚障害者用通信装置、特殊寝台、電気式たん吸引器等)の給付をします。
自立支援医療の給付
更正医療(障害を取り除いたり、軽くしたりする医療)や精神通院医療にかかる医療が原則1割負担で受けられます。