母子・父子・寡婦福祉
最終更新日:2011年10月1日
ひとり親家庭及び寡婦のみなさんへ
母子自立支援員
母子・父子及び寡婦家庭の経済的・精神的な心配ごとなどの相談に応じ、必要な調査・指導や助言を行います。
困ったときはお一人で悩まずに、まず電話をください。個人の秘密は厳守いたしますので、安心してご相談ください。
ひとり親家庭に対する支援
ひとり親家庭に対し、次の各種支援を実施しています。
児童扶養手当
福祉医療費給付金
母子寡婦福祉資金の貸付
長野県では、母子及び寡婦家庭の経済的自立の助成と生活意欲の助長を図り、その福祉を増進するため、貸付けを行っています。
申請は市が窓口となっていますので、詳しくは母子自立支援員にご相談ください。
申請されても貸付条件や審査により貸付できない場合があります。
将来ご返済いただく制度です。無理のない借入・返済計画を立ててください。
| 資金名 | 貸付対象 |
|---|---|
| 母子福祉資金 | ・児童(20歳未満)を扶養している母子家庭の母又はその児童 ・父母のない児童 ・母子福祉団体 |
| 寡婦福祉資金 | ・20歳以上の子を扶養している寡婦又はその子 ・扶養する子がない寡婦 ・配偶者のない40歳以上の女子 |
母子・寡婦福祉資金利子補給事業
母子福祉資金及び寡婦福祉資金の貸し付けを受けた方が、資金の償還をするときの負担を軽減するため利子を市が全額補助します。
資格や技能習得への助成
母子家庭のお母さんが、経済的自立を目指すために講座を受講したり資格を取得する場合に給付金を支給します。
必ず受講前に母子自立支援員にご相談ください。
| 事業名 | 自立支援教育訓練給付金支給事業 | 高等技能訓練促進事業 |
|---|---|---|
| 給付対象者 | ・児童扶養手当を受けているか又は同様の所得水準にある母子家庭の母のうち、雇用保険法による「教育訓練給付制度」の受給資格がない方 ・給付を受けようとする者の就業経験等から、受講する教育訓練が就業のために有効であると認められる方 ・過去に訓練給付金の支給を受けていない方 |
・児童扶養手当を受けているか又は同様の所得水準にある母子世帯の母 ・就業と修業の両立が困難な方 ・養成機関において2年以上のカリキュラムを修業し、対象資格の取得が見込まれる方 ・過去に訓練給付金の支給を受けていない方 |
| 対象講座 | ・雇用保険制度の「教育訓練給付」の指定講座 (ホームヘルパー1級・2級、経理事務等、就業に結びつく可能性の高い講座で市長が必要と認めた講座) |
・看護師(准看護師を含む) ・介護福祉士 ・保育士 ・理学療法士 ・作業療法士 |
| 給付額 | ・対象講座の受講料の2割(4,001円以上100,000円が上限) (受講料が20,005円未満の場合は対象になりません) |
【高等技能訓練促進費】 ・修業期間の全期間 ・月額100,000円(住民税課税世帯は月額70,500円) ※平成24年度の入学者までの特別給付となっています 【入学支援修了一時金】 ・修業終了後50,000円(住民税課税世帯は25,000円) |
ひとり親しおじり(塩尻市母子寡婦福祉会)
ひとり親家庭及び寡婦の方々の団体として、ひとり親しおじり(塩尻市母子寡婦福祉会)があります(事務局 福祉課地域福祉係)。同じ境遇にあるお母さんやお父さん方がお互いに励まし合いながら生活の安定と向上をめざして頑張っています。
会員の資質向上のために各種研修会に参加したり、お母さん、お父さん同士の交流や子どもの健全な成長を図るため、バスツアーや一泊二日の自然体験教室、父子交流会などの催しを企画・運営しています。
未加入の方はぜひ、ひとり親しおじりに加入して、共にがんばりましょう。
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