元気っ子応援事業
最終更新日:2011年10月1日
この事業は、こども教育部(教育総務課・こども課・家庭教育室)が中心となって子どもの育ちを応援します。
元気っ子応援事業
塩尻市では、平成18年度より元気っ子応援事業を実施しています。
元気っ子応援事業とは、0~18歳までのお子さんを対象に、子ども達の個性や特性に応じた育ちを応援していくための事業です。
元気っ子応援事業の概要
元気っ子相談
保育園の年中児(4から5歳児)を対象に、家や園での生活の様子をお聞きするなどしながら、家や園の生活や小学校へ入ってからの学校生活を楽しくするための相談です。
→このようなことをします
集団遊び…友達と遊んでいる姿を見ます。
保護者相談…お子さんの日ごろの育ちについて、様子をお聞きします。
元気っ子応援相談
元気っ子相談の後、お子さんのことについてさらに相談を希望される方や今後対応が必要と考えられる保護者を対象に、応援相談を実施します。この相談では具体的な手立てや応援プログラムについて一緒に考えます。
元気っ子医療相談
元気っ子応援相談の中で医療相談を希望される場合は、医師の相談が受けられます。
元気っ子応援プログラム
応援相談や医療相談の中で具体的に検討された「応援プログラム」を、元気っ子応援チームがご家庭と協力しながら保育園などで行っていきます。
元気っ子フォローアップ
保育園で実施してきた事項や内容を、小学校に入学してからもできるように改善工夫していきます。また、小学校以降も元気っ子応援チームによる応援を継続していきます。
元気っ子応援事業紹介パンフレット

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