特定健診実施計画
最終更新日:2011年10月1日
計画の詳細について掲載しています。
塩尻市国民健康保険特定健康診査等実施計画について
1 計画の目的
平成20年4月から市町村国保や社会保険などの医療保険者に40歳から74歳までの加入者について、糖尿病等の生活習慣病に着目した特定健康診査及び特定保健指導の実施が義務付けられたことから、国や都道府県、医療保険者がそれぞれの目標を定め、それぞれの役割に応じた必要な取り組みを進めていきます。このため、塩尻市国民健康保険において、加入者の皆さんを対象に糖尿病等の生活習慣病の予防対策を進めるため、平成20年度から24年度までの5年を1期とする「特定健康診査等実施計画」を定めましたので、その内容を公表します。
2 計画の目標
本計画(第1期)の実施により、平成24年度までに特定健康診査実施率を65%、特定保健指導実施率を45%とし、メタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満)に該当する人及び予備群と判定される人を10%減少させることを目標とします。
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