塩尻「地域ブランド」戦略
最終更新日:2011年10月1日
地域全体をブランド化していく、塩尻「地域ブランド」戦略を策定しました。
はじめに
第四次塩尻市総合計画の基本構想を実現するために、行政の担う役割として位置付けられた「塩尻ブランド構築の推進」は、市民の皆さんが愛着と誇りを持てるまちをつくるとともに、人、自然、歴史、文化、産業といった地域資源を効果的に活用しながら、本市固有の価値を発掘、創造していく、塩尻地域全体のブランド化を目指すものです。
信州大学人文学部との共同研究プロジェクトとして調査研究を重ねながら、最新のマーケティングや企業ブランディングの理論を行政経営に活用し、平成19年3月、行政計画としてのアクションプランを盛り込んだ『塩尻「地域ブランド」戦略』を策定しました。
塩尻市の地域ブランド構築の取り組みとは?
本市の目指す地域ブランド化は、夕張メロンや魚沼産コシヒカリに代表される、地域を代表する特産品のブランド力を高め、それにより地域のイメージを上げる手法ではありません。
本市では、培われた固有の地域資源(自然、歴史、人、産業、産品)を活用し、他地域との明確な差別化を図りながら、市内外への戦略的なコミュニケーションを継続的に行い、地域イメージを高め地域の付加価値を上げていくという、企業ブランディング理論を応用した手法で塩尻市全体のブランド化を目指します。

塩尻「地域ブランド」戦略
塩尻「地域ブランド」戦略エッセンシャル版(PDF:166KB)
その他
本市の地域ブランド化の取り組みについて、詳細は塩尻ブランドの創造をご覧ください。平成17年度からの、すべての会議資料や広報しおじりの特集号、塩尻ブランドイメージ調査結果などを公開しています。
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