贄川関所・木曽考古館
最終更新日:2011年10月1日
贄川関所・木曽考古館について掲載しています。
展示内容
贄川関所
中山道の人と物の往来を監視するために置かれた贄川口留番所で、女改め、白木改めなどの役割を担った。
明治はじめに取り壊されたが、多くの文献をもとに昭和51年に復元された。
実際の場所は鉄道敷地内になっている。
中山道の交通に関わる資料などを展示。
木曽考古館
贄川地区内のヤナバ遺跡をはじめとする遺跡発掘調査により出土した。
縄文早期から中期以降の土器、石器類を保管展示。
開館時間
4月~11月
午前9時~午後5時まで
(最終入館時間午後4時半)
12月~3月
午前9時~午後4時まで
(最終入館時間午後3時半)
休館日
- 毎週月曜日
- 国民の祝日の翌日
- 12月29日~1月3日まで
- 冬期臨時休館することがあります。
入館料
贄川関所・木曽考古館のみ
大人(高校生・大学生を含む)
個人:300円
20人以上の団体:1人240円
こども(中学生以下)
無料
楢川地区4館共通入館券(木曽漆器館、中村邸、楢川歴史民俗資料館、贄川関所・木曽考古館)
大人(高校生・大学生を含む)
個人:900円
20人以上の団体:1人720円
こども(中学生以下)
無料
所在地
塩尻市大字贄川1568-1
電話:0264-34-3002
交通案内:JR中央本線贄川駅から徒歩5分